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初心者がブログ書くなんて胃が痛い。

ポケモンシングルレート

SM S2使用構築 ドヒドブルルループ 最高2042最終1827

【最初に】

初めまして、もりさきです。

シーズン1の終了とほとんど同じ時期にムーンを購入し真面目に(?)ポケモンに取り組もうと思い、レート2000を目標に潜っていました(6世代もレートに潜っていましたが、考察も対戦もまともにしていなかったためレートはお察し)。

最終レートはお察し、最高レートも高くないですが、自分用のメモとして軽くまとめたいと思います。

 

 

【使用パーティ】
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とりあえず新ポケを眺めていた時にドヒドイデに一目惚れし、このポケモンを軸にパーティ考察をすることを決意。

しかしドヒドイデの性質上、このポケモンを軸にすることは難しいため、補完の優れているカプ・ブルル+メガ枠を基本選出と考え、他のポケモンで穴埋めしていく形になりました。

 

(4/10 QRで公開しました。一部技が変更されています。)QRはこちら↓

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4D7B-85D1

 

 

【結果】
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 最高レート2042/最高順位135位/最終レート1827/最終順位4368位

(画像は最高順位時のものです)

 

 

【個別紹介】 
※以下採用順で紹介します。


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ドヒドイデ@くろいヘドロ

特性:さいせいりょく

性格:ずぶとい

157(252)-×-224(252)-73-163(4)-55

まとわりつく/どくどく/じこさいせい/くろいきり

 

この構築の原点、可愛い。物理に雑に投げることが多いためHBぶっぱ。

技は途中まで攻撃技を熱湯にしていましたが、レヒレに対して何もできないことや様子見で居座ってきたポケモンを毒殺できることが多いためまとわりつくを採用。しかし、まとわりつくだとガルドやミミッキュの身代わりを壊すことができなく一長一短だと感じました。しかし、ミミッキュドヒドイデに任せることが多かったので、まとわりつくではなく熱湯にするべきでした(まとわりつくワンウェポンでは終盤に増殖した身代わり呪いミミッキュに勝てないため)。

このポケモンを除く5体がバシャーモに弱いため、基本的にバシャーモを見たら選出。


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カプ・ブルル@たべのこし

特性:グラスメイカー

性格:しんちょう

177(252)-150-135-×-161(252)-96(4)

ウッドホーン/しぜんのいかり/やどりぎのタネ/まもる

 

ドヒドブルルのブルルの方。草を生やしドヒドやグロスの補助、カプ系全般に雑に後投げします。できるだけテテフに後投げできる回数を増やしたいためHDぶっぱ。

草が相手にも影響を与えるためナットやドラン相手に突破が厳しくなってしまうことや、特殊受けにもかかわらず環境に多い特殊アタッカー(霊ボルト、ガルド、ガモス等)に弱いため選出率は最下位ですが、ドヒドブルルのループで勝てる試合もあったため意図した役割は果たせたと思います。


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メタグロス@メタグロスナイト

特性:クリアボディ→かたいツメ

性格:いじっぱり

167(92)-193(164)-150-×-110-122(252)

→167-204-167-×-130-162

アイアンヘッド/バレットパンチ/じしん/れいとうパンチ

 

この構築唯一のメガ枠。メガ枠は途中(具体的には1900あたり)までメタグロスボーマンダリザードンXの3体から2体を選択していましたが、ブルルを選出しない際にテテフに崩されることが目に見えることや、相手のパーティに対して選出を決めることが多く2メガだと選出が狭まるためメガ枠をグロスのみにしました。

個人的に陽気グロスの火力が物足りないため意地で採用していますが、ガブや霊ボルトなどの上を取ることができる陽気の方がいいと思います。

調整はミミッキュに抜かれないためにSにぶっぱ(メガ後最速ミミッキュと同速)、Hに多少振りガブや剣舞後ミミッキュの攻撃を耐えるようにしています(耐えるだけならH実数値は159で足りますが何となく余分に振っています、おそらく鮫肌意識)。

地震の枠はアムハンにしたりしていましたがガルーラの処理をカグヤに任せることが多く、またこのパーティで重いガルドにダメージを与えることのできる地震にしました。


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テッカグヤ@ゴツゴツメット

特性:ビーストブースト

性格:ずぶとい

203(244)-×-168(236)-127-122-85(28)

かえんほうしゃ/めざめるパワー氷/まもる/やどりぎのタネ

 

ドヒドの苦手な物理アタッカー(グロス、マンダ、ガルーラ、地面タイプ)に強いと思いゴツメを持たせ採用。

調整はHを奇数最大、同族意識でSに少し多めに振り残りBにしました。

マンダに起点にされることが多かったためめざ氷を採用。ラスカノが欲しい場面もありましたが、ナットやカグヤの処理のための放射の方が必要だと思いラスカノは切りました。

役割対象が環境に多いことや個人的に信用できるポケモンのため選出率はトップ。


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ウツロイド@こだわりスカーフ

特性:ビーストブースト

性格:おくびょう

185(4)-×-69(12)-177(236)-152(4)-170(252)

パワージェム/ヘドロウェーブ/10まんボルト/めざめるパワー地

 

ここまでガモス、霊ボルト、リザに弱く、これらのポケモンを後出しから処理するために採用。

スカーフを持たせることにより、S上昇したガモスやリザの上から殴ることができます。

ガブへの役割はありませんが最速スカーフガブを抜くに越したことはないと思いSぶっぱ、Bは補正なしAぶっぱリザXのドラクロを確定耐えまで振りました。かなり苦しいですが逆鱗や意地リザであればグロスに死に出しで処理してもらいます。

技はパワジェとヘドウェ以外は好みかと。カバやマンムーが後出しで来ることが多いので草結びを採用した方がいいかもしれません。


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霊獣ボルトロス@カクトウZ

特性:ちくでん

性格:おくびょう

175(164)-×-90-177(92)-100-168(252)

10まんボルト/きあいだま/サイコキネシス/わるだくみ

 

ここまで受けループに対して何もできないため、崩しの駒として採用。後述しますがこの枠はサザンドラと併用していました(最高レート達成時はボルトがパーティにいたのでトレーナーカードにはボルトを入れました)。

調整はHを16n-1にし、ガルーラを抜くためSぶっぱ、余りをCに振りました。ここまでHに振るとメガガルの猫不意を耐えます。

サイキネはメガバナメタ。気合い玉が当たらないことや、ガルーラを確定で落とすため格闘Zを持たせました。一応電気の一貫切りの役割もあります。

 

※以下準レギュラーメンバーですが、最高順位時はガブとサザンがいたので軽く触れておきます。

 
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ガブリアス@こだわりスカーフ

特性:さめはだ

性格:ようき

191(60)-174(188)-116(4)-×-106(4)-169(252)

じしん/げきりん/がんせきふうじ/ほのおのキバ

 

ウツロイドの前任。最高順位の時はウツロ→ガブ、ボルト→サザンだったので一応紹介。

Hに多少振り、霊ボルトのめざ氷や特化ミミッキュのじゃれ+影うちを高乱数から中乱数程度にしました。
役割はウツロと同じですがブルルと相性が良くないため解雇されました。


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サザンドラ@ラムのみ

特性:浮遊

性格:おくびょう

175(60)-×-111(4)-169(188)-112(12)-163(244)

あくのはどう/でんじは/はねやすめ/ちょうはつ

 

受けループやゲンガナンス対策。また、パーティで重いガルドに対して少し強いためボルトと併用していました。

調整は最速ミミッキュ抜き、Hを16n-1、ダウンロード対策のためB<Dにし、残りをCに振りました。ちなみに悪の波動でD4振りメガゲンガー高乱数です。ミミッキュと殴り合うことはありませんが、最速グライオンやテテフを抜きたかったためオマケでミミッキュも抜いときました。

ピンポイントメタのため選出率はブルルと同じくらいですが役割は果たしていたと思います。

 

 

【パーティ雑感】

バンク解禁により、シーズン1と環境が大きく変わり、シーズン1の構築記事があまり参考にならないため(それでもシーズン1の記事は一通り目を通し、かなり参考にしています)自分で1から構築を考えました。結果目標としていたレート2000には比較的早い時期に達成し満足した一方、終盤は環境の変化についていけずにレートを溶かしてしまい、後悔が残りました。

当初はドヒドブルル+メガ枠を基本選出にしようと考えていましたが、結果的にはバシャを見たらドヒド、ガモスを見たらウツロといった感じに相手に合わせて受動的に選出を決めることが多く、受けループと似たような思考になってしまいました(この考えが良いのか悪いのかは初心者の私には分かりませんが)。全体の選出率はカグヤとブルルを除き同じくらい。

ドヒブルルの性質上仕方ないですが受け回すことが多いことや、宿り木に頼ることが多いため追加効果や外しなどが多く、そこからケアできる立ち回りができなかったのが反省点です。

得意な構築とかは思い浮かびませんが、苦手なポケモンはすぐに思い浮かびます。

まず、ギルガルドはどの型でも厳しく、型によって処理方法が異なるため慎重に立ち回る必要かりました。あとはメガリザードンX、雷パンメガメタグロス、瞑想クレセリア、身代わり呪いミミッキュなど…。主に役割破壊技持ちやドヒドイデで受けきれない積みポケが重く、挙げるとキリがありません。

 

 

【最後に】

最終日は1900前半からスタート。その日は体調を崩し、溶けた脳みそでパーティの型を大きく変更(こちらの紹介は割愛します)、溶けた脳みそで何も考えずに潜っていたら一瞬で100溶けていました。とにかくこれが悔しいです。

来シーズンは潜るか分かりませんが、この構築を使うことはないと思います。また、ドヒドイデを除くポケモンが600族or準伝のみという小学生みたいなパーティになったため、来シーズンも潜るとしたら色々なポケモンを試してみたいと思います。